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当団体(SBO)では3月11日に起こった東日本大震災により被害を受けられた方々に 心からお見舞いを申し上げます。そしてこの時のことは決して忘れません。

  あれから一年・・・

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 東日本大震災支援団体 SBO

   sbo_rogo

 

 東日本大震災により被害を受けられた方々に 心からお見舞いを申し上げると共に私たちSBO支援団体

は、 遅ればせながら立ち上がることになりました。

 

 大震災から月日は経ちましたが、被災された方々の生活はまだまだ行き届いてないのが現状です。

 今まで皆様たちからの数々の暖かい支援は、現状を申しますと 被災者たちの生活は、一向に楽にな

らないという現実に 私たちSBO支援団体は遭遇してまいりました。

 ある一部の心無いメディア報道では、東日本大震災など もう終わった事のように扱っていたのに対

し 酷い苛立ちを感じてしまいました。

 まだ全然終わってなどいません。

 物資だって全然足りていません。

 私たちの住んでいるこの日本で、まだまだ飢えに苦しんでいる子供たちは沢山いるのです。

遠い外国の話ではないのです 私たちと同じ日本人が、今この瞬間にも 飢え、寒さに震え、家族と

離ればなれになり、悲しみのどん底の中で、生活さえままならないで苦しんでいるのです。

 マスコミに取り上げられている被災者の方々など まだ全然良い方なのです。

私たちSBOは、実際に現地に足を運び この目で見 この鼻で現地の臭いを嗅ぎ この耳で叫びを聞き、

この肌で感じてまいりました・・・

 震災当所に比べたら、少しは良くなったでしょうか? 震災直後のありさまを知らない私たちでも、

直後の凄まじさを想像するに ただただ心痛みいるばかりです。

 私たちよりもはるかに幼い子供たちがそれを経験し、そして今も飢えに苦しんでいるのです。

皆様から頂いた暖かい支援、募金も、まだ全然足りておりません。

 

 そこで・・・この度、被災された方々を支援すべく災害救援基金を設立することとなりました。

ここにご報告申し上げます。

 

 皆様からいただいた寄付金は 全て今回の地震 そして津波による被災地区での救助・支援活動を行う

団体 そして飢えに苦しんでいる子供たちへと分配されることを約束します。

 私たち SBO支援団体は 遅ればせながら立ち上がることにしました。

 

        支援団体 SBO会長 吉松 洋美